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自作ラズパイ戦車用の電源分岐基板を試作

2026/05/27 12:42#pippitank

リポバッテリーを各モーター用のESC、各MCU電源へ分岐しないといけないですが、
分岐のためだけに基板制作はもったいないので、ついでに電流、電圧計測、電源スイッチも載せてみました。
電子回路は初心者なのでAIにサポートしてもらいつつでしたが、それでもいろいろと地雷を踏んだし、まだまだ踏んでそうです。

電流計測点

  • ESC#1
  • ESC#2
  • 各MCU/サーボ用想定

電圧計測点

  • BAT(CELL1 + CELL2)
  • BAT(CELL1) (バランスコネクタ経由)
  • PCH-MOSFET出力

温度測定点

  • PCH-MOSFET近傍

裏面にATtiny1604を載せて、ADCで各種計測結果をラズパイへUART送信しています。

電流計測は難易度が高いみたいで、だいぶ誤差がいってると思いますがモーターを動かして計測値が変動する事を確認。
今後床走行実験までいけたら、さらに電流が流れるはずなので楽しみです。

判明済の問題点

  • バランスコネクタの向きが
    • 横向きのメスを設置したかったけど、縦向きを載せることで回避
  • スイッチまわりの回路でNCH-MOSFETのソースが浮く
    • 常にスイッチオンにして、PCH-MOSFETはMCUだけでON/OFF制御することで回避
  • コネクタでかすぎ
    • ESCはMAX15Aぐらいでよかったみたいなので、XT60は過剰だった

Rev_Bで調整しようと思います。