リポバッテリーを各モーター用のESC、各MCU電源へ分岐しないといけないですが、
分岐のためだけに基板制作はもったいないので、ついでに電流、電圧計測、電源スイッチも載せてみました。
電子回路は初心者なのでAIにサポートしてもらいつつでしたが、それでもいろいろと地雷を踏んだし、まだまだ踏んでそうです。

電流計測点
電圧計測点
- BAT(CELL1 + CELL2)
- BAT(CELL1) (バランスコネクタ経由)
- PCH-MOSFET出力
温度測定点
裏面にATtiny1604を載せて、ADCで各種計測結果をラズパイへUART送信しています。

電流計測は難易度が高いみたいで、だいぶ誤差がはいってると思いますがモーターを動かして計測値が変動する事を確認。
今後床走行実験までいけたら、さらに電流が流れるはずなので楽しみです。
判明済の問題点
- バランスコネクタの向きが逆
- 横向きのメスを設置したかったけど、縦向きを載せることで回避
- スイッチまわりの回路でNCH-MOSFETのソースが浮く
- 常にスイッチオンにして、PCH-MOSFETはMCUだけでON/OFF制御することで回避
- コネクタでかすぎ
- ESCはMAX15Aぐらいでよかったみたいなので、XT60は過剰だった
Rev_Bで調整しようと思います。